今年の100kmレースは四万十川に落選してしまった為、予備&調整ランにと申し込んでいた、本大会のみとなります。

記念すべき第一回大会。
ある程度の不備は織り込み済みで、あくまでも練習の一環としての参加。
と、言うのもこの大会、、、、
course_zoom

コース図を見る限り、平地がない。

「高低差812メートルにチャレンジ!」

と謳われてるけれど、通常こういう場合「獲得標高差」(登った標高の総和)で表現するのが正しい。
今まで日本一と言われていた“あの”村岡は2550mですが、この大会、、、、

3175mあります(-"-;)




それで公認レースって言うんだから意味が分からない(笑)
誰がこんなコースで記録狙うんだ!!!!

と、言いながらいつもの様に飛び出して4分半ペースを刻んでいたのは私ですw
獲得標高差は公式には発表されていないけれど、ゴールまでたどり着いたツイ友さんの記録を引用させてもらいました。タイムデータを削除した画像がこちらです(ちなみにヒトケタ順位だったそう)
無題


微妙に左右対称ではありませんね?
最初の5kmは距離調整のために往復する区間があるのでそれは事前の説明通りでした。
で、スタート30分前に行われた開会式で司会のおねぇさんが何やら怪しげな事を言っていたのですよ。
「往路のみワイルドライフを〜〜」←あまりよく聞いてない

それが多くの人の心をへし折った、「魔のサービスステージ」
40km付近にある窪みがそれ。

ピークの護摩壇山すぎて「よし!あとは折り返しまで下りだ!とエイドを出発したら、変なところ(ワイルドライフという森林公園)に誘導された」と言う証言多数www

ワイルドライフ突入時、5番手くらいを走行してた私ですが、

あきらめて歩いたよ!

で、リタイヤだよ!!(笑)


いや〜1200mってそこそこ空気薄いんですよね。
圧倒的練習量の不足!って事で。
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ケイデンスを見れば足が止まった瞬間がよくわかります。
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最大心拍数209なんて見たことないwww
その後に一気にペースが落ちてるのを見ると体って正直だなーと思いますね。

優勝タイムが8時間10分!!!

アップダウンに強い人は本当に強い。脚も全然違うので、まぁ専門種目が違うな、、、と思うことにしました。